柴犬がかかる病気とは

柴犬は体がとても丈夫な犬種で、病気にもなりにくいです。
しかし、最近では室内で飼われることも多くなり、その体質に変化がで始めているようです。
特に言われているのが、「皮膚トラブル」です。
室内で飼われていると必然的に日光に当たる時間が減ってしまうため、それが皮膚を弱くしてしまう原因となっています。
「皮膚トラブル」には次のようなものが挙げられます。
・湿気や不衛生な生活環境が原因となっておこる急性湿性皮膚炎
・食べ物やハウスダストが原因となっておこるアレルギー性皮膚炎
・ホルモンバランスの変化が原因となっておこる内分泌性皮膚炎 など

ものすごくかゆがっていたり、脱毛がはじまったりした場合はすぐに病院へ連れていきましょう。
次に言われているのが「肥満」です。
こちらも室内で飼われるようになって増えてきた病気です。
おやつをあげすぎてしまったり、運動不足になってしまったりということが原因となっています。
この肥満は、人間と同じで糖尿病や心臓病等の原因になりますし、体重が重すぎて足腰への負担を大きくしてしまいます。
普段から食生活を管理したり、十分な散歩をしてあげたりと体調管理に配慮して挙げましょう。
普段から様子をしっかりと観察して、少しでも変だなと感じたらすぐに病院へ連れていってあげてください。