柴犬を飼う環境

柴犬は古来から日本に生息し、自然の中で暮らしてきた犬なので、屋外の飼育でも問題ありません。
我慢強い性格ですので、暑いや寒いといった多少の環境の変化にもじっと耐えてくれます。
慣れていない人以外には警戒心が強いので、番犬にも向いています。
ですが、日本の環境に適しているとはいえ、寒い時は毛布を一枚入れてあげたり、暑い時は日陰を確保できるところに犬小屋を移動させてあげたりと工夫をしてあげるといいですね。
そういう時はお家に入れてあげるというのもひとつの方法ですね。
柴犬の中には脱走してしまう子や雷などの音に敏感な子も多いので、そういった性質の子の場合は室内で飼うのがいいのかもしれません。
また、室内で飼うと体調管理やスキンシップがとりやすい面もあります。
どちらにしろ、柴犬は主人に忠実で、どんな環境にも適応できる性質を持っている犬種ですので、どちらでも飼いやすいと思います。
ふれあいの時間をもち、愛情をたくさんそそいであげてください。