柴犬の予防接種

柴犬に限らず、生後90日~120日以内に受けないといけないのが狂犬病予防注射です。
この注射を受けると、「注射済証明書」が発行されますので、それを保険所や役所へ持っていき、「畜犬登録」を済ませましょう。
登録後に、その証明として鑑札と注射済票が渡されます。
鑑札犬は首輪に付けておきます。
また、毎年4月に狂犬病予防注射の案内が送られてくるようになりますので、毎年受けるようにしましょう。
その他の予防接種で義務付けられているものはありませんが、ジステンバー 、犬伝染性肝炎 、犬パルボウイルス感染症 、レプトスピラ症 、ケンネルコフ、フィラリア症と予防接種で予防できる病気はたくさんありますので、検討してみてはいかがでしょうか?

狂犬病予防注射よりも早くに受ける必要がある予防接種はジステンバーやパルボウィルスなどを予防する混合ワクチンです。生後50日前後が1回目の摂取時期となります。
任意のワクチン接種は摂取される時期や回数、ワクチンの種類など様々ですので、病院で相談しましょう。